2017年6月25日日曜日

ふんわりドフスの破壊力

アップデートにより高レベルダンジョンの難易度が軒並み下がってくれたおかげで、表ローテのメンバーでいろいろ行けるようになりました。

手始めにまだまともにはクリアしてなかったゼロ次元をクリア。



復活した敵のHPが800くらいになり、さらに「倒すべきお時間」になると星型のアイコンが出るようになったのでもう適当に遠距離から撃ち落としていくだけでもなんとかなるレベルになりました。




そんなこんなでエヌスラゼロ次元のクエストが全部終わったのでふんわりドフスをもらいに行こうと思い、最後の「The Quest for the Bird of Time」とかいういかにもおまけっぽい雰囲気のクエストを軽い気持ちで進めることに。どうせお話をしているだけで終わるんだろうと高を括っていたらとんでもないなかなかの戦闘が待ち受けていたのでした。


実際の雰囲気はこちらの動画で見てもらうとして、だいたいのギミックは以下の通りです。

・勝利条件…16ターン経過すること。
・味方は4キャラまで入れる。
・一人でも死ぬと全滅。
・敵は鳥一羽のみ。動かないし召喚とかは出してこない。
・鳥のHPは無限なので倒せない。
・常時重力状態及びMP-2。
・3ターン目以降毎ターン味方何体かに500くらいのダメージ(属性ランダム)を与えてくる。
・3の倍数ターンに全体ダメージ(地属性)2,000を与えてくると同時に全耐性を15%下げてくる(無限かつ重複無限)。
・地ダメージを受けるときにグリフに乗っていれば耐性は下げられない。(地ダメージは受ける)
・鳥に攻撃すると与えたダメージの分回復できる。
・歩いていっても元の位置に戻されたりする。このへんがよくわからない。

要は耐性を固めて回復手段をある程度用意しつつ16ターン死なないで耐え続ければいいだけなのですが、耐性を下げられるとまず最後まで持たないので、なんとか3ターン毎にグリフを生成して耐性を下げられないようにする必要があります。

グリフの生成の仕組みはよくわからないのですが、どうやら以下の手順で作られるようです。

①ターンが開始したら一歩前に歩く。
②元いた場所に召喚を出す。召喚は動いてはいけないのでにんじんや他の召喚で囲むなどして閉じ込める。
③ターンエンド。

1人目がこの手順を行い、2人目も同様に行うと「1人目」と「1人目の召喚」のポジションが入れ替わり、1人目の下にグリフができます。そして3人目が終わると2人目の位置が変わり・・・と続いていきます。グリフは2ターンくらい継続するようです。
このグリフに乗ったまま3の倍数ターンを迎えればいいわけですが、3の倍数ターンの直前にこれをやっても4人目はグリフに乗れないので4人目は2ターン前からやっておく必要があります。

召喚はにんじん必須で、固有の召喚を持たないキャラはにんじんのクールターンはクモとがいこつを使ってうまく閉じ込める形を作ることになります。
また、回復手段はキャラによって異なりますが、Dokokoやにんじんグリフでもそこそこ回復できます。

いつものエヌクラフェカスチでやってたわけですが、左上のエヌスチは Watchers Dofus と回復ターレットで、フェカちゃんは鎧盾でガチガチに固めてたのでにんじんDokokoのみ、クラは画像のように右下の位置から鳥に粘着を打ち続けてなんとかHPを保ってました。
耐性は4キャラとも地耐性約50%、その他の耐性は概ね25~35%くらいで固めてました。4キャラ分の装備の組み合わせを考えるのが一番しんどかった。

実際はフェカちゃんのおかげで休戦(クール6)が使えるので3,9,15ターン目はノーダメージで済んでしまい余裕のクリアとなりましたとさ。

これで無事に4キャラともふんわりドフスをゲットできました。やったね。

なお、クリアしたあとでもこの鳥戦には参加できるようなので助太刀が必要なら呼んでください。
まあ実際はこのドフス使う予定はないんですけどね…。